会社案内 COMPANY

ごあいさつ

朝日トップス株式会社は1981年(昭和56年)2月9日に産声をあげました。
朝日新聞社およびASA(朝日新聞サービスアンカー)の発展に寄与することを目的に、朝日新聞社直系の新聞営業会社として設立されました。当時、朝日新聞東京本社は1927年(昭和2年3月)以来半世紀以上にわたり有楽町を拠点としてきた時代から、1980年9月本社を築地に移し、新時代がスタートしたばかりの頃でありました。

世界に誇る画期的な技術と設備を備えた築地新社で発行する朝日新聞は、読者の支持を得て増え続け営業現場は活気に満ち溢れていました。
また、日本経済も高度成長を遂げて活況下にあり、弊社も朝日新聞社、ASAとともに順調に発展拡大してまいりました。

しかし現在・・・残念ながら新聞を購読していない世代が増え続けています。
インターネットがすさまじい勢いで浸透し、それまでとは個人の生活形態を大きく変化させました。いまやネット情報が生活の主役となり、活字媒体は脇役となってきております。

インターネットは興味のある情報を瞬時に収集できる事が強みですが、逆にあまり興味を持たない分野の情報に接する機会が減少しかねないリスクを含んでいます。
新聞は1ページに多くの情報が掲載されており、めくって眺めることで日頃は興味を持たない記事に目を止める「出会い」があります。その出会いが、考え、行動する力を知らず知らずの内に身に付けてくれます。弊社は新聞が私たちそれぞれの人生に役立ち、味方となる媒体であることをあらためて確信いたします。

創業から40年、約150名の社員が朝日新聞社の使命とASA(朝日新聞サービスアンカー)の期待に応えるべく日々営業に専念しています。
業務は極めてシンプルです。朝日新聞の購読契約を頂くために、個別訪問を主体とした営業活動を展開しています。

一方で個別訪問をせずに購読契約をいただく非訪問型営業も行っております。マンションの入居時や就活フェア・吹奏楽や合唱コンクール・サッカーなどのイベント開催時に行うブース営業です。首都圏を中心に東北までを活動エリアとしています。

入社後はまず研修を行います。個人の能力や適性を勘案しながら、懇切丁寧に育成します。営業経験が全くない方でも安心してチャレンジできます。朝日新聞を愛する気持ちが支えとなり、朝日新聞購読者をより多く増やしていくことがやりがいに繋がる仕事です。

新聞は作る人と読む人の間に届ける人がいます。さらに届ける人と読む人を繋ぐ人がいます。その繋ぐ人・繋ぐ力が弊社のコンセプトです。

最後に、弊社は社会福祉・文化事業にも積極的に参加しています。朝日新聞厚生文化事業団を通して毎月寄付行為を行っているほか、公益財団法人森林文化協会の法人会員となって、日本の森林文化事業に間接的寄与しています。

実践三訓

朝日トップスにはセールス訓として、営業活動を行う際に常に心にとどめておく言葉があります。その言葉をここで変遷を含めご紹介致します。

創立以来18年間慣れ親しんだ「セールス十訓」を菊原睦夫社長時代の1999年1月より、「セールス五訓」に変更しました。「十訓」では精神論が多い内容のうえ命令調のため、「五訓」では表現を柔らかく簡潔に、しかし従来の精神は忘れない内容としました。
2008年4月、丸山清光社長時代に、さらに精神・技術・マナー論を凝縮した「朝日トップス実践三訓」としてリニューアルしました。

現在も全体会議・主任会議・朝礼などの折、全員で唱和し大切な心構えを忘れないようにしております。

朝日トップス実践三訓

会社概要

社名 朝日トップス株式会社
代表者 代表取締役社長 櫻木 範行
本社所在地

〒105-0004 
東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル8階
TEL. 03-3508-2161 
FAX. 03-5251-5699> アクセス

資本金 3,000万円
設立 1981年(昭和56年)2月9日
事業内容 新聞営業
従業員数 151名(2021年8月現在)
取引銀行 三井住友銀行 新橋支店

沿革

  • 1981
    2月9日、株式会社朝日開発センター創立総会開催。翌月より業務を開始。15名の社員で スタートする。
  • 1986
    朝日新聞国際衛星版セールスのため、ニューヨーク、ロンドン他海外主要都市に社員派遣。
  • 1991
    2月、創立10周年。社名を「朝日トップス株式会社」に変更。
  • 1997
    4月、朝日新聞東京本社 販売局より、「販売もしもしセンター」の業務を受託。
  • 2000
    6月、株式会社朝日情報センター千葉に資本参加。社員を派遣する。
    7月、株式会社朝日新聞東北メディアセンターに資本参加。社員を派遣。
  • 2001
    2月、創立20周年記念式典。
  • 2003
    「営業研修課」「新規事業推進室」新設。
  • 2005
    「販売もしもしセンター」の営業権を朝日新聞販売サービス株式会社に譲渡。社員数150名。
  • 2007
    北海道営業所を札幌に新設。駐在員を置く。
  • 2008
    新勧営業部、継続営業第1部・第2部、編成部に改称。
    学生スタッフ(ACT)による業務サポート開始。 
  • 2009
    東北駐在 新設。
  • 2011
    2月、創立30周年記念式典。
  • 2013
    営業第1部・営業第2部・営業第3部・営業サポート部へ改称。
  • 2018
    学生スタッフ(ACT)による業務サポート終了。
  • 2019
    継続営業部・新勧営業部・営業サポート部へ改称。
  • 2020
    北海道営業所を株式会社朝日サービスに業務移管。
朝日トップス株式会社
〒105-0004 
東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル8階
TEL. 03-3508-2161 FAX. 03-5251-5699

アクセス

朝日トップス株式会社のあるニュー新橋ビルへは、
JR・都営浅草線・東京メトロ銀座線「新橋駅」、都営大江戸線「汐留駅」からのルートがございます。

「SL広場」すぐ脇のビルになりますので、そのままエレベーターで8階までお越しください。

JR「新橋駅」から 出口が4か所ございます。「烏森口」或いは「日比谷口」にお進みください。
「烏森口」からは出てすぐに、「ニュー新橋ビル」がございます。
「日比谷口」からは「SL広場」に出ます。左手のビルが「ニュー新橋ビル」です。
どの改札からも「SL広場」側に出ていただければ、当ビルをご覧いただけます。
いずれの改札口からも、徒歩3分ほどでお越しいただけます。
都営浅草線「新橋駅」から JR・汐留側の改札を出て、A2出口(烏森口方面)にお進みください。
改札口から徒歩3分。
東京メトロ銀座線「新橋駅」から 「出口4」或いは「出口6」から出てください。
「出口4」からJR新橋駅「SL広場口」或いは「烏森口」出口にお進みください。
「出口6」からは、そのまままっすぐお進みください。「日比谷口」に出ます。
改札口から徒歩3分。
都営大江戸線「汐留駅」から 「5・6番出口」方面の改札を出て階段を上がり、JR新橋駅方面に向かいます(A2出口)。
「烏森口」出て目の前に、ニュー新橋ビルがございます。
改札口から徒歩約7分。